2016年10月12日水曜日
高学年は砂絵の二回目。いよいよカラーの砂を使って鳥に色をつけていきました。
小学低学年はくす玉作りを始めました。今週は紐を引くとパカッと開く仕掛けつくりです。キリで穴を開けたりモールで細かい作業をしたり、なかなか大変!でもホイルケースに油性ペンで絵を描くと、とても綺麗なので、皆んな頑張って制作していました。
幼児クラスは「フライパンセット」を作りました。紙皿とダンボールなどを組み合わせてフライパンやフライ返しを作ってから、ハンバーグ、オムレツ、ウィンナー等々、好きな食べ物の絵を描いて切り抜き、お料理ごっこを楽しみました。目玉焼きはタオル生地にフェルトの黄身を乗せてリアルにしました。布は適度な重さがあるので、ひっくり返す快感があるのです。
2016年10月10日月曜日
高校生は百人一首の札の中から好きな絵を選んで色紙に描いています。文字は書かず空間を生かす予定です。
高学年クラスは砂絵を始めました。今回は鳥がテーマです。下書きをしてから太い油性ペンで縁取りをし、それをカッターで切り取ると粘着性の面が現れます。そこに黒い砂をまいて黒砂のラインを作りました。まいた砂は又使えるようにロートで戻すのですが、容器を倒したり砂を払ってしまったりで教室中が海の家状態!ザラザラになってしまいました。…>_<…次の時間の中学生達は大迷惑。砂絵の作業は病みつきになるので時間になっても皆んな止めてくれません。それで掃除機をかける時間がなかったのです。(^^;;
小学低学年はトウモロコシの絵を描きました。クレヨンで下書きしてから絵の具で色をつけました。先週は本物そっくり工作をしましたが、今回の制作の狙いは見て描くリアルな絵ではありません。先日外出先で変わった色のドライフラワーのようなトウモロコシを購入したので、それを見せてから「世界には見たこともない不思議な色のトウモロコシがあるかも?!」とカラフルな作品になるように言葉かけをしました。白と他の色を混ぜる絵の具の練習テーマでもあります。
幼児クラスは「巨大折り紙コップ」を作りました。30センチ位の折り紙から始めて、40センチ、新聞紙、と次第に大きくしていきました。ここまではあらかじめ折り目を付けておきましたので、折り紙苦手意識のある子でも大丈夫、楽に折れました。模造紙一枚分の巨大コップには持ち手を付けてbagにしました。そしてスタンピング!これはハマる子とイマイチな子に分かれました。最後に普通の折り紙、折り目の付いていない紙でコップを作りました。年少さんでも一人で折れるようになっていました❗️*\(^o^)/*
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