2016年10月21日金曜日

中学生は油絵でイルカ、シャチ、クジラを描いています。生き物の画像と風景の絵葉書を組み合わせたり、工夫しています。
高校生は顔彩絵の具を使ってゆっくりと色紙に絵を描いています。

高学年クラスの砂絵が完成しました。慣れるにつれ、どんどん凝った事を始めるので、時間内に出来上がるか?ドキドキします。制作に熱中するあまり砂の管理まで気が回らず、倒してこぼしたり、ぶちまけてしまったり、、教室はカラフルな砂場になってしまいます。…>_<…

低学年クラスは先週から作っていた「くす玉」を完成させました。大きな字を色を変えながら書くと2年生でも間違えて「おめとう!」「おめでどう!」などと間違えて書いてしまったり、、でも大丈夫!間違った所は星やハートで塗りつぶしちゃえば良いのだから。パカッと開くと快感ですが、又中身を収納するのはなかなか大変、皆んな手こずっていました。

幼児クラスは「グルンパの幼稚園」を読んでから、大きな象さんを描きました。身体も描いたので年少さんには少しハードルが高かったのですが、頑張っていました。良い刺激になればと願っています。
描いた後にビスケットやピアノや車を足して、ウチの教室らしく絵と工作を合体させました。

2016年10月12日水曜日

高学年は砂絵の二回目。いよいよカラーの砂を使って鳥に色をつけていきました。

小学低学年はくす玉作りを始めました。今週は紐を引くとパカッと開く仕掛けつくりです。キリで穴を開けたりモールで細かい作業をしたり、なかなか大変!でもホイルケースに油性ペンで絵を描くと、とても綺麗なので、皆んな頑張って制作していました。

幼児クラスは「フライパンセット」を作りました。紙皿とダンボールなどを組み合わせてフライパンやフライ返しを作ってから、ハンバーグ、オムレツ、ウィンナー等々、好きな食べ物の絵を描いて切り抜き、お料理ごっこを楽しみました。目玉焼きはタオル生地にフェルトの黄身を乗せてリアルにしました。布は適度な重さがあるので、ひっくり返す快感があるのです。